格安・シーゲート・Barracuda 7200.11・激安・HDD救出・マイクロハード株式会社
マイクロハード株式会社には、業界トップクラスの、データ復旧・データ救出技術があります。
ヘッド障害、プラッタ障害、SA障害など物理障害すべてを自社修理しています。
このページにはハードディスク修理に関する役に立つ情報が満載されています。
ぜひとも最下部まで御一読・ご覧いただくことをお薦めします。
完全自社修理 (物理障害 \129,000以下・論理障害 \35,000以下)
Seagate不具合HDDについて(Barracuda 7200.11)
2008年12月以前に製造された
Seagate製
ハードディスクで、
Barracuda 7200.11 DiamondMax 22 Barracuda ES.2 SATA SV35のモデルにおいて、
突然起動できなくなり、
BIOS認識できなくなるという
致命的な不具合が確認された。
いわゆる
シーゲート不具合ドライブ(
シーゲート欠陥ドライブ)です。
これは突然、
欠陥ハードディスクにアクセスできなくなるが、データが消滅したわけではなくデータは生きています。
症状としては電源投入時に突然、起動不能・
アクセス不能になるということで致命的な不具合です。
電源を入れてモータ回転後、ヘッドが一度動き、そのままでいつまで経っても認識せず、Insert system diskと表示されます。
Seagate社は、同社の
不具合ドライブ(
7200.11)の全ての現行モデルにバグがあることを認め、新品と交換する対応をとっています。
しかし、
欠陥ディスク(
不具合ディスク)を新品と交換した場合、大事な保存データは永遠に戻ってきません。
Seagateによると2009年製造分から
不具合が修正されていますが、
現在流通しているHDDはほとんどが不具合に該当する型番となっています。
これは
ファームウェアの不具合によるもので
ロック解除しない限り、一般のデータ復旧ソフトなどでは対応できません。
シーゲート不具合HDDとして修理依頼されてくるものの中には、不具合が原因ではなく、
ヘッド障害、SA障害が原因のものもあります。
安易なロック解除依頼により、データ回収不能となることをご注意ください。
該当するモデルのハードディスクは、
このページの下部に記載しています。
BIOS認識しているうちに、
ファームウエアのアップデートをされることをお奨めします。(当社は5,000円でアップデートします)
ファームウエアのアップデートをされない場合には、一刻も早くハードディスクの重要なデータをバックアップしてください。
残念ながら、すでにBIOS認識しなくなった場合、激安価格 (\40,000) で
HDD救出します。
故障原因がSeagateの不具合によるものかの判別方法

BIOSで突然認識しなくなった。
シーゲートの不具合によるものの場合は通常、BIOSで突然認識しなくなります。
USB接続しても何も認識しません。
シーゲート欠陥ドライブは、右のように
7200.11と書かれています。
ファームウエアは、たいてい
SD15です。
しかし、7200.11、SD15と書かれているから、すべて
欠陥ディスクとは言えません。
他の故障原因の場合でも同様の症状になる場合が多くあります。
●シーゲートの欠陥が原因かどうかの簡単な判別方法です。
@
ハードディスクから回転の震動が感じられるか -----> 感じられない場合は、モーター系統の障害です。
Aハードディスクから異音がしているかどうか ----->
Seagate不具合の場合、通常異音はしません。
B基盤に焼損、損壊した部分がないか確認する。
上記の3点に該当してなければ、まずシーゲートの欠陥が原因と考えてもいいでしょう。
ヘッド障害、SA障害などの場合も同様の症状となるため注意が必要です。
WEB検索すると、シーゲート欠陥ドライブのみを安く修理している会社があります。
いいかえれば、シーゲートの不具合ドライブだけしか修理できない素人業者です。
これらの業者は、BIOS認識していない場合、すべてシーゲート欠陥と判断して修理をしようとします。
これは非常に危険なことで、データが永久に回収不能になる危険があります。
@ヘッドが外れていた場合 -----> プラッタにひどい同心円状のキズがつき、永久にデータ復旧不能となります。
A原因が磁気劣化によるものの場合 -----> これらの素人業者では修理できないばかりか状態が悪化します。
安い価格を選択したばかりに大切なデータが永久に救出不能にならないようにご注意ください。
HDDに障害が発生した場合、ほとんどは複合的な原因があります。
シーゲート不具合と磁気劣化があるような場合、ロック解除のほかに、
不良セクタの修理、SAの修理あるいはヘッド交換も必要になる場合もあります。
シーゲート故障修理2500円などで完璧なデータ復旧できるはずがありません。
このことを充分に考慮されることをお薦めします。
Seagate欠陥ハードディスク、不具合HDD型名一覧
これらの Seagate欠陥ハードディスクはファームウェアの不具合により、突然認識不能になります。
正常なうちに当社にお送りください。ファームウェアをアップデートします。
シーゲートでは、これらのハードディスクを新品と無償交換しています。
不幸にしてBIOS認識しなくなった場合、激安価格で修理します。
●Barracuda 7200.11
ST31000340AS
ST31000640AS
ST3750330AS
ST3750630AS
ST3640330AS
ST3640630AS
ST3500320AS
ST3500620AS
ST3500820AS
ST31500341AS
ST31000333AS
ST3640323AS
ST3640623AS
ST3320613AS
ST3320813AS
ST3160813AS
●Barracuda ES.2 SATA
ST31000340NS
ST3750330NS
ST3500320NS
ST3250310NS
●DiamondMax 22
STM31000340AS
STM31000640AS
STM3750330AS
STM3750630AS
STM3500320AS
STM3500620AS
STM3500820AS
STM31000334AS
STM3320614AS
STM3160813AS
データ復旧方法について
@
データ復旧業者は、ご依頼のHDDのクローン(同じもの)を作成して、このクローンに対して修理していきますが、
素人業者はHDDに直接アクセスしてHDDに手を加えてしまいます。
従って、取り返しのつかない事態に陥ることがあります。
Aデータ復旧業者は、物理的な不良セクタ、キズなどがあった場合、その部分をスキップ処理して、
それ以上深刻な状態にならないよう処理しますが、
市販のデータ救出ソフトなどを使用した場合、傷口を広げる結果になる場合があります。
物理的な不良セクタ、キズなどをスキップしなかった場合は、ヘッドが壊れたり、傷が広がる場合があります。
B異音がするような場合、開封してヘッドがはずれていないか確認の必要があります。
素人業者の場合、この確認をせずに電源を入れるため、プラッタに同心円状の大きなキズができ復旧不能に陥る場合があります。
異音がする場合は、電源は入れてはいけません。
C素人業者では、物理障害に対応できません。
無料診断を依頼しても、物理障害です・・などと言われ、具体的な故障原因を明示できません。
データ救出業者の場合、ヘッド障害ですとか、SA障害ですというように具体的な原因を明示します。
素人業者が技術がないのに、HDDの開封をする場合がありますが、
非常に危険で、永久にデータ救出できなくなります。
Dシーゲートのファームウエア障害の修理だけに対応した会社は危険です。
安価な価格で、シーゲート不具合(7200.11)、ロック解除の修理だけに対応している会社があります。
BIOS認識しないものはすべてシーゲートの欠陥が原因と判断して修復するため極めて危険です。
ヘッド障害、SA障害、プラッタ障害であっても、シーゲート不具合と判断してファームウエアを書き換えようとします。
シーゲートのロック解除ができたとしても、他に障害が発生して復旧不能に陥る場合もあります。
安価な価格につられて復旧不能にならないよう、ご注意ください。
Eパソコン修理会社とハードディスク修理会社は別のものです。
物理障害などは、一般的なパソコン修理会社では対応できません。
物理障害に対応している会社は、
ホームページ上に物理障害完全対応・自社修理などと書かれています。
また、物理障害完全対応と書かれていても、
自社修理ではなくすべて他社に依頼している会社もありますのでご注意ください。
パソコン修理会社に依頼して、安易にCHKDSKをされたために、
ファイル名などが復旧不能になる場合もあります。
大切なデータなら、物理障害完全対応・自社修理と書かれた
ハードディスク救出会社にご依頼してください。
ハードディスクのシールに書かれている意味について

左は例として、Baracuda 7200.10 320GBです。
この標題により7200回転の320GBであることがわかる。
@はシリアルナンバー S/N 90F9JLDE
Aはモデル名 ST3320620A
末尾のAはUATA ASはSATAの意味がある。
Bは型名 P/N 9BJ04G-505 別名ロットナンバーともいう。
Cはファーウエアのバージョン。
下部を見ると DateCode 製造年月日と SiteCode 製造した工場のコードが記載されている。また、右下部には製造国名 Product of Thailand
つまりタイで製造されたことがわかる。
他のメーカーの
ハードディスクでもほぼ同様です。
データ復旧・パートナー募集

マイクロハード株式会社では、
パートナー(法人・個人)を募集しています。
@ハードディスク修理業者の方で、物理障害の復旧ができず困っている方。
A
パソコン修理業者の方でHDDの修理の依頼がよくあるが対応できない方。
Bその他、
データ復旧でお困りの方。
パートナー契約をしていただきますと、ご依頼されたハードディスクを
格安パートナー価格で、
データ救出致します。
詳細は下記まで御連絡ください。
〒719-3201
岡山県真庭市久世447
TEL(0867)42-1260 FAX(0867)42-1290
Mobil(090)9062-4175
●お電話によるお問合わせ(この電話は年中無休:24H いつでもどうぞ)
ハードディスクの送付先 (
HDDデータ復旧御依頼は、下記の住所ににお送り下さい。)
@事前のご連絡は不要です。
直接下記の住所に送付してください。
Aできれば手書きで結構ですので、携帯番号、メールアドレスを同梱してください。
B無料診断後、故障原因、復旧費用を御連絡、作業を依頼されるかどうかをお聞きします。
〒719-3201
岡山県真庭市久世447番地 マイクロハード株式会社 TEL(0867)42-1260
〒101-0031
東京都千代田区東神田3-2-5 オリオ東神田401
マイクロハード株式会社 東京支店

無料スカイプで連絡
全 店 共 通 無 料 電 話 ( 岡山本社コールセンター )
0120-271-444
マイクロハード株式会社・本社地図(岡山県真庭市)
マイクロハード株式会社・東京支店地図(山手線・秋葉原駅徒歩5分)
岡山への宅急便配達必要日数 (ヤマト運輸)
東北地方以北、沖縄県、離島以外は翌日届きます。
ハードディスク到着後30分以内に無料診断して故障原因と必要な費用を御連絡します。
その際に、作業を続行されるかどうかを御連絡ください。
@翌日配達エリア
新潟県、東京都、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、 千葉県、神奈川県、山梨県、静岡県、長野県、富山県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、滋賀県、京都府、 大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県、鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県、香川県、徳島県、愛媛県、高知県、 福岡県、佐賀県、長崎県、大分県、熊本県、宮崎県、鹿児島県
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